1,400通のはがきが都庁に!
5/30に北とぴあで行われた都民集会で提議された「知事へ送ろう!1000通のはがき大作戦」のご報告です。朝鮮学校への補助金復活とともに、東京都には設置されていない人権救済のしくみをつくること要請するはがき行動は当初は1000枚の予定でしたが、5000枚に増刷し集会後も広く呼びかけを行いました。呼びかけの際には行動の可視化を図るために、投函の様子を撮影して送っていただくこともお願いしました。
1,400通のはがきが都庁に!
5/30に北とぴあで行われた都民集会で提議された「知事へ送ろう!1000通のはがき大作戦」のご報告です。朝鮮学校への補助金復活とともに、東京都には設置されていない人権救済のしくみをつくること要請するはがき行動は当初は1000枚の予定でしたが、5000枚に増刷し集会後も広く呼びかけを行いました。呼びかけの際には行動の可視化を図るために、投函の様子を撮影して送っていただくこともお願いしました。
12月13日(水)、17日(日)に府中駅前のけやき並木で署名活動を行いました。 「チマ・チョゴリ友の会」の松野哲二さんをはじめとするメンバーと、府中市議会からは稲津憲護さんと私、西埜なお美が参加しました。
リレートークでは、朝鮮学校への補助金復活がかなわない背景にある差別や、東京都こども基本条例で定められているように「こどもに対するあらゆる差別の禁止」を実現すべきと訴えました。
多くの方が足を止めて話を聞いてくださり、賛同してくださったことに勇気づけられました。 引き続き、市民の皆さんの理解を広めて「都民の理解を得られない」という都の答弁を覆していきたいと思います。(西埜 記)
府中公園で行われた、府中派遣村の「困りごと相談会」で署名集めを行いました。「困りごと相談会」には初めて行きましたが、テントの中にずらりと並んだ相談員に次々と相談の方々が訪れて真剣に話し合いが行われていました。 あたたかい食べ物と、衣類や食料品など、手編みの上着や帽子などを並べている人もいました。作りためてはこの場所に持ってくるそうです。 主催者のお一人の松野さんによると、この派遣村相談会活動を17年間やってきたということです。
署名活動では地元のメンバーが会場を回って集めてくれました。近くの外大の学生さん(ロシア、カザフスタンなどの留学生)も来ていて、署名もしてくれました。 拉致の問題を長く話す方もいましたが、結局その方も署名してくれました。 立憲民主党の竹田まさひと稲城市議、共産党のからさわ地平府中市議と話が出来ました。「都議会勉強会」メンバーの西埜なおみ府中市議は相談で忙しくしておりましたが、なんとこの日のために「のぼり旗」を作って取り付けてくれました! 小林さん作成の横断幕と並んで署名を応援してくれました。1枚はお借りしてきましたので、15日の文科省前に、こののぼり旗を持って行こうと思っています。
署名は39筆でした。(猪俣 記)
署名運動が始まってから横断幕を掲げての活動は初めてでした。
18名が参加しました。
スピーチや歌(小林光さん作曲の歌や、「声よ集まれ歌となれ」など)を歌い、道行く人に呼びかけました。
チラと横断幕を見る人はいますが署名までしてくださる人は少なかったですが、大事な一歩だったと思っています。
それでも立ち止まっての会話や論争もあり、キムチが好きと話した人や、まっすぐに来て書いてくださった青年もいました。
署名をスタートしてから2週間が過ぎました。現在、多くの方たちの協力をいただき署名を一生懸命に集めています。11月26日は真冬のように寒い日曜日でしたが、府中公園で行われたチマ・チョゴリ友の会主催の「第25回朝鮮文化とふれあうつどい」でも署名活動を行い200筆を超える賛同をいただきました。ありがとうございました
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| 横断幕をかかげるウリの会のメンバーと署名集めの一ひとコマ |
これまでの紙の署名用紙での賛同に加えて、グーグルフォームによるオンライン署名もスタートしました。署名用紙での署名と合わせて10,000人を目指します。
ご協力よろしくお願いします。
2022年から、「こどもの権利条約」を色濃く反映した「東京都こども基本条例」に基づき、政治的理由で13年間凍結されてきた朝鮮学校に対する補助金(東京都私立外国人学校教育運営費補助金)の解除を求めて、都議の皆さんたちとの勉強会や、地域学習会を開いてきました。
これまで二回にわたる都議会勉強会に参加してくれた超党派の都議はのべ43名、地域学習会は18回のべ1000人が参加しています。朝鮮学校に通う児童生徒からも都知事あてにメッセージが届けられました。
しかしいまだに、東京都は従前通りの「(解除は)都民の理解が得られない」との明らかにこども基本条例に抵触する回答を平然と繰り返しています。
既に、都議会のすくなからずの都議たちが凍結解除の意思表明をおこなっているにもかかわらず、朝鮮学校に通う児童生徒へのヘイトを助長しかねない根拠なき言い訳を、都民としてこれ以上放置できません。
以上により、私たち、地域学習会を開いてきた都民と都議会勉強会を開いてきた都民がよびかけ、このたび都民署名を実施することにしました。
署名の名称「ぼくたちをなかまはずれにしないで」は、都知事にあててメッセージを出した朝鮮学校初級部1年生のこどもの声です。「東京都こども基本条例」は、この声に応える責務が都知事および東京都および全ての大人にあることを謳っています。
都民とは、在住のみならず、在学、在勤を含め、赤ちゃん、外国籍市民も全て含みます。
第一次集約は12月15日です。10,000人を目標に集め、12月後半に都知事に提出する予定です。あわせて、都議会の複数の会派から来年度の予算での復活要望をしてもらいます。
朝鮮学校に通うこどもたちの学びの権利を公的に守ることは、そのこどもたちの人権と命を守ることにつながります。「東京都こども基本条例」は制定段階で「こどもにかかわることを政争の具にしない」の申しあわせが都議会でなされました。このことは朝鮮学校にそのまま適用できます。
都民一人一人が手をつないでいくような署名運動をおこないたいと思います。ぜひ、多くの方々の力を貸して下さい。
よろしくお願いいたします。
「東京の外国人学校を考える勉強会」都議団 ―東京朝鮮第一幼初中級学校訪問報告会 ― 「東京の外国人学校を考える勉強会」の超党派都議17名が6月26日、荒川区の東京朝鮮第一幼初中級学校を視察訪問しました。学校訪問に参加した都議の皆さんから直接お話を伺います。2010年から停止...